旬の演劇人たちへのキーポイントQ&A「あなたの活力源は何ですか?」 さまざまな答えの中から、創作のヒミツが見えてくること必定!?デス!

えんぶ4月号

紫吹淳、壮一帆は「ファンの皆様」と「塗り絵と昼寝」

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【あなたの活力源は?】
 折り紙?(笑)
紫吹 雪子さんは折り紙ですね、お友達が折り紙(笑)でも私の活力源は応援してくださるファンの皆様だと思います。今回の公演のこともとても楽しみにしてくださっていますし、芸能生活30年を経て、ずっと応援してくださる方々が活力源ですね。
 私は、塗り絵と昼寝です。
紫吹 塗り絵するの?
 去年の誕生日にファンの方が100色の色鉛筆をいただいたので、それで塗り絵を。すぐ飽きるだろうなと思いながら始めたらハマッちゃって。塗りながら考え事がまとまったりするので、腕が疲れるまで塗ってます。
紫吹 大人の塗り絵ね?
 はい、和柄のものを塗ってます。あとは宝塚時代と違って時間があるので昼寝を(笑)。レッスンに行った後、シャワーを浴びて30分くらい昼寝をするのが気持ちよくて、それでパワーを得ています。 

※本日(3/9発売)のえんぶ4月号に、明治座にて共演中の『細雪』に向けた、お二人のインタビュー記事が掲載されています♪

【プロフィール】
紫吹淳(右)
しぶきじゅん○群馬県出身。86年宝塚歌劇団入団。01年、月組トップスターに。04年、宝塚を退団。女優として舞台、テレビで活躍を続けながら、バラエティ番組でも親しまれている。最近の主な舞台は、ミュージカル『王様と私』ミュージカル『グッバイ・ガール』SHOW HOUSE『GEM CLUB』など。16年11月にはデビュー30周年記念コンサート『Le histoire』を開催した。

 壮一帆(左)
そうかずほ○兵庫県出身。96年宝塚歌劇団に入団。12年、雪組トップスターに。14年、宝塚を退団。コンサート活動などを経て、16年ミュージカル『エドウィン・ドルードの謎』で本格的に女優活動をスタート。以後、舞台『Honganji〜リターンズ〜』『扉の向こう側』と順調にキャリアを重ねて活躍中。

【公演情報】
sasameyuki
『細雪』
原作◇谷崎潤一郎、脚本◇菊田一夫、潤色◇堀越真、演出◇水谷幹夫
出演◇賀来千香子 水野真紀 紫吹淳 壮一帆 他
3/4〜4/2◎明治座
〈お問い合わせ〉明治座チケットセンター 03-3666-6666(10時〜17時)
http://www.meijiza.co.jp/




『細雪』 




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engeki

柚香光は「パレードの時のお客様の反応です」

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【あなたの活力源は?】
もちろん食べること、寝ることなどは大切ですが、1番達成感を感じられるのは、パレードの時のお客様の反応です。公演を観て、何かを感じて頂けたなと思える時のお客様から発せられるオーラにはすごいものがあって、お客様の心に何かを残すことができたんだと、笑顔や拍手から伝わってきた瞬間が、何よりの活力源になります。これからもそういう瞬間を得られるように、毎日の舞台を務めていきたいです。

※えんぶ4月号(3/9発売)に、撮り下ろし写真&インタビューが掲載されます♪

【プロフィール】
ゆずかれい○東京都出身 2009年『Amour それは…』で初舞台を踏んだ95期生。花組に配属後、シャープな美貌とキレのあるダンス力で、期待の新進男役として頭角を現し、12年『近松・恋の道行』の浄瑠璃人形・徳兵衛役、13年『愛と革命の詩〜アンドレア・シェニエ』の黒い天使役等で、大きな注目を集める。新人公演では14年『ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-』モンロー・スター役『エリザベート』トート役、15年『新源氏物語』光源氏役と主演経験を重ね、14年には『ノクターン-遠い夏の日の記憶』ウラジミール役でバウホール公演初主演。本公演でも『新源氏物語』六条御息所、柏木の二役、16年『ME AND MY GIRL』のジャッキー、パーチェスターの役替わりなど、重要な役どころで活躍し、上り坂の勢いに乗る男役スターとして躍進中。


【宝塚歌劇花組公演予定】
PR_hanagumi
ミュージカル『仮面のロマネスク』〜ラクロ作「危険な関係」より〜
脚本◇柴田侑宏 演出◇中村暁

スパークリング・ショー『EXCITER!!2017』
作・演出◇藤井大介

出演◇明日海りお ほか

3/18〜4/9◎全国ツアー公演
https://kageki.hankyu.co.jp/




えんぶ4月号 




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今井翼、瀧本美織は「美味しいご飯」と「家族」!

活力源_瀧本

【あなたの活力源は?】
瀧本 私は家族です。
今井 あぁ、良い答えですね。そういうところもいいですね!
瀧本 毎年お正月には帰っているのですが、今年は仕事始めまでに少し時間があったので、長く実家で過ごすことができて、東京に戻った時にホームシックになってしまったくらいでした。それで飼っているウサギの動画を送ってもらったりして、なんということもない、ウサギが食事をしたり水を飲んだりしている動画に元気づけられています。家族はずっと応援してくれる存在ですし、私のパワーの源になっています。
今井 僕は美味しいご飯です。
瀧本 何がお好きなんですか?
今井 自分で作る料理です。
瀧本 わぁ、最高ですね! お得意料理はなんですか?
今井 昨日はイタリアンを作ったんですけれど、ふとワクワクできる時って、今晩何を作ろうかな? と思っている時なんです(笑)。家の冷蔵庫にあれがあるから、これを買って帰れば何が作れるなとか、考えている時間も含めて、食べることが活力源になっています。 

※えんぶ4月号(3/9発売)に、今月共演する音楽劇『マリウス』に向けた、お二人のインタビュー記事が掲載されます♪

【プロフィール】
たきもとみおり○鳥取県出身。10年、映画『彼岸島』ユキ役で女優デビュー。同年NHK連続テレビ小説『てっぱん』で主役・村上あかり役を生き生きと演じ、全国的な注目を集める。その後もドラマ『美男ですね』『ハングリー!』『GTO』『妻はくノ一』『キャリア』等話題作に出演。12年『パーフェクトブルー』で民放連続ドラマ単独初主演、13年『貞子3D2』で映画初主演を果たす。バラエティ番組のMCや、透明感のある歌声で音楽活動も展開するなど、多方面で魅力を発揮している。舞台出演は、14年『ブエノスアイレス午前零時』で初舞台を踏み、16年『狸御殿』でミュージカルに初出演。山田洋次演出作品には今回が初挑戦となる。

いまいつばさ○神奈川県出身。02年9月「タッキー&翼」としてCDデビュー。ラジオ「翼のto base」のパーソナリティや、テレビ・CM・音楽活動、舞台など多方面で活躍中。日生劇場の『World's Wing 翼Premium』で初主演、『PLAYZONE』では青山劇場が閉館するまで5年連続主演を務めた。ダンス・エンタティンメント『バーン・ザ・フロア』に日本公演初のスペシャルゲストダンサーとして2年連続出演。スペインでフラメンコを学び、NHK語学講座「テレビでスペイン語」のナビゲーターを務め、12年日本人初のスペイン文化特使に就任、日本スペイン交流400周年のスペイン親善大使も務めた。13年、16年には歌舞伎公演『GOEMON 石川五右衛門』に出演。山田洋次演出作品には、13年『さらば八月の大地』以来の出演となる。


【公演情報】
mariusu
音楽劇
『マリウス』
脚本・演出◇山田洋次
原作◇マルセル・パニョル
出演◇今井翼 瀧本美織 綾田俊樹 林家正蔵 柄本明 他
3/6〜27◎日生劇場
〈お問い合わせ〉チケットホン松竹
0570-000-489(10時〜18時)
http://www.shochiku.co.jp



☆『マリウス』出演へ向けた今井翼・瀧本美織対談も掲載!
えんぶ4月号 




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加納幸和(花組芝居)・田辺茂範(ロリータ男爵)は「仲間」と「ひとりで食べられるお店を見付けること」

Kanou-Tanabe

【あなたの活力源は?】
加納 一緒に劇団をやってきた仲間ですね。
みんなで酒飲んでるのが、一番楽しい。稽古がどんなに煮詰まったりしても、絶対飲む! 
どんなことがあっても、みんなでわーっと飲んで、今日は終わり! みたいのが、大好きですね。
——今日お邪魔した二子玉川駅周辺は、新しくておしゃれなお店ばかりで驚きました。稽古のあと、このあたりで飲まれるのですか?
加納 このへんは物価が高いんですよ。だから、ここ(花組芝居事務所)で飲んじゃいますね。いつまででも居られるっていう。
——いいですね。以前、劇団内ユニットの四獣の4人の方にお話をうかがったときに、とても仲がよかったので、どんな劇団なんだろうと思っていました。
加納 ぼくは、いわゆる先輩後輩という上下関係みたいなもののがあんまり好きじゃないし、経験したことがないので、普段はわりかしいい加減なんですよね。
偶然、座内の年上連中に体育会系の人が多かったものですから、後輩への対応を自然とやってくれるんですよ。
ぼくはその隙間を縫ってラフに接してます。
だから、もしも途中の稽古を一回くらい見ていただくと、「なんてゆるい現場だ!」って思われちゃうかもしれない。
緊張感ないかもしれないな。ピリッとしてるときはピリッとしてるんですけどね。
それとやっぱり30年もやってきたので、子供世代の人もいるんですけど、同じ目線で創作できるっていうのは、すごく活力かなって思います。
——田辺さんはいかがですか?
田辺 僕は、あまりお酒も飲まないですし、人と集まったりすることもしない方なんで、ひとりで食べられるお店を見付けることですね。
いつも、だいたい3つくらいの現場を掛け持ちしているんですが、打ち合わせ場所が現場ごとに違うので、「今日はあの現場だから、終わったらあのカレー屋さんに行こう」って決めてたりしてます。
別に、食べ物にこだわりがあるわけではないので、おいしいとか、おしゃれとか、そう言うのはどうでも良くて、リーズナブルで、混んでなくて、ひとりで入りやすいのがお店が選ぶポイントです。
1人がいいのは、食べてすぐ帰りたいからってだけなんですけど。なので、偶然誰かと鉢合わせにならないよう、細心の注意を払ってます。 

※えんぶ4月号(3/9発売)に、今年1月に行われた花組芝居〜素ネオかぶき〜『泉鏡花の夜叉ケ池』(構成・演出:加納幸和)について、お二人の対談記事が掲載されます♪

【プロフィール】
加納幸和(左)
かのうゆきかず○1960年生まれ、兵庫県尼崎市出身。日本大学藝術学部演劇学科卒業。俳優、演出家、脚本家。1987 年「ザ・隅田川」にて、花組芝居を旗揚げ。今年30周年を迎えた劇団の座長としてほぼ全ての作品の脚本・演出を担当し、自らも女形として出演。帝劇・新橋演舞場など大劇場での出演・演出・脚本も多数こなし、ドラマや映画にも進出。また、歌舞伎の豊富な知識を生かしカルチャースクールの講師を勤めるなど、多方面で活躍。

田辺茂範(右)
たなべしげのり◯1974年生まれ、長野県上田市出身。脚本家、演出家。劇団「ロリータ男爵」主宰。多摩美術大学美術学部・グラフィックデザイン科卒業。卒業制作は、デザイン科にも関わらず、こじつけて舞台の台本を提出。平成7年12月に『犬ストーン』にて、ロリータ男爵旗揚げ。脚本家や演出家だけでなく、稀に役者としても活動。


【公演情報(加納幸和)】
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◇第二回『花組博覧会』
劇団上半期(1987~2002年)の過去作品の上映&衣裳・小道具の展示
3/15〜20◎二子玉川セーヌ・フルリ

◇花組HON-YOMI芝居『悪女クレオパトラ』
幻の大怪作が20年の眠りから甦る!
3/27〜31◎二子玉川セーヌ・フルリ





えんぶ4月号
 




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内藤大希、橋本じゅん、相葉裕樹、生田絵梨花、小南満佑子、鈴木ほのか、唯月ふうか、松原凜子、二宮愛は?

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【あなたにとっての「俳優の活力源」は?】
内藤大希
韓国のミュージカル映像や、アーティストのライブ映像を観ながら日々勉強しています。キム・ジュンスさん、ホン・グァンホさん、パク・ウンテさんの歌の表現力に魅力を感じます。歌で綴られる「レ・ミゼラブル」で説得力のある歌が届けられるように頑張ります!

橋本じゅん
今後の舞台ですね。来年の予定がいくつあるか、それが元気のもとだし、張り合いになってます。『レ・ミゼラブル』はプレッシャーになってもいるんですが、やっぱり活力源になっているのを感じます。だから今後の舞台ですね。

相葉裕樹
舞台への出演が多くなったことで、改めてファンの方の応援の有り難さを感じています。2015年に一時フリーになって、2016年に新しい事務所に入ってという時期、ずっと応援して付いてきてくれる方たちがいたことで、本当に支えられているなと思ったんです。そのことに励まされるし、力になっています。

・・・・・

二宮愛 私はインドア派で、意外に思われそうですが、編み物が好きなんです。そこはファンテーヌかなと。
全員 ファンテーヌです!(笑)
二宮 犬の服とか自分のポーチとか、今は新しいテディベアのぬいぐるみを買ったので、その子に着せる服を編んでます。
小南満佑子 私は掃除です。シンクの周りとかコンロの周りとか磨いてます。家の中はやっぱり綺麗なほうが気持ちいいですから。
二宮 我が子ながら良い娘ね(笑)。
松原凜子 私は逆に完全なアウトドア派で、スポーツが好きで、今は水泳です。あと散歩というか、沢山歩いてます。
小南 エポニーヌだ!(笑)
松原 長期公演ですから、続けるための体力をつけたいなと。これだけのロングランは未知の世界で、途中で何かあったら悔やんでも悔やみきれませんから。あと、周りに音楽関係の仲間がいて、一緒に夢を語ることも活力になってます。
生田絵梨花 私は観劇です。ちょっとでも時間があったら当日券で観に行ってしまいます。今しか観られないのが演劇なので、観たいなと思ったものは絶対に見逃したくないんです。
全員 わかる〜!
生田 観ることで自分も力が湧いてくるんです。生のエネルギーに触れることでもらうものって大きいし。なんとかして観に行く時間を作ろうと、いつもスケジュールとの闘いです(笑)。
鈴木ほのか 私はお守りです。宝ものというか、私に力をくれた方の写真とか、自分を助けてくれた物とか、そういうものをお守り代わりにしています。この『レ・ミゼラブル』で、また何か増えるかもしれません。
唯月ふうか プラネタリウムです。悩んだり立ち止まったりもやもやした時にいつも家庭用の小さいプラネタリウムを観てます。星をみると心が落ち着くし「こんなことで悩んでないで、前に進もう!」って前向きな気持ちになります。 

【プロフィール】
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内藤大希(左)
ないとうたいき○神奈川県出身。1999年、アルゴミュージカル『フラワーメズラーの秘密』でデビュー。08年、ミュージカル『テニスの王子様』の2代目氷帝・芥川慈郎役で頭角を現し、以降、舞台を中心に活躍中。主な出演作品は、ミュージカル『冒険者たち』(主演)、『わが町』(宮田慶子演出)、『サロメ』(宮本亜門演出)、『恋するブロードウェイ』シリーズ、ミュージカル『パッション』(宮田慶子演出)など。

橋本じゅん(中央)
はしもとじゅん○兵庫県出身、1985年、『銀河施風児 SUSANOH』より劇団☆新感線に参加。以降、メインキャストとして数々の劇団公演に出演。「直撃!ドラゴンロックシリーズ」では主役・剣轟天として活躍。最近の出演作品は、ドラマは『望郷』(TX)『ふたがしら2』(WOWOW)、映画は『シン・ゴジラ』『超高速!参勤交代リターンズ』『MARS ~ただ君を愛してる~』、舞台は『乱鶯』『シブヤから遠く離れて』など。

相葉裕樹(右)
あいばひろき○千葉県出身。スーパー戦隊シリーズ『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンブルー(池波流ノ介役)で人気に。舞台を中心に、映画、ドラマ、また声優としてアニメ『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』などで活躍中。最近の主な舞台作品は、ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』ミュージカル『HEADS UP!』ミュージカル『グレイト・ギャツビー』ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』など。

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  小南満佑子 松原凜子 唯月ふうか 生田絵梨花 鈴木ほのか 二宮愛

生田絵梨花
いくたえりか○東京都出身。2011年、アイドルグループ「乃木坂46」の1期生オーディションに合格。グループの中心メンバーとして活躍中。女優としてもNHK大河ドラマ『花燃ゆ』フジテレビ『残念な夫』、ミュージカル『虹のプレリュード』ミュージカル『リボンの騎士』などで着実にキャリアを積み重ねる。2017年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』と、『レ・ミゼラブル』と大作ミュージカル出演が続く。

小南満佑子
こみなみまゆこ○兵庫県出身。2014年、日本イタリア協会主催の音楽コンクール「コンコルソムジカアルテ」クルラトゥーラ部門奨励賞を皮切りに、数々の音楽コンクールで入賞。2015年第6回「ジュリアード音楽院声楽オーディション」最優秀賞を受賞し、同年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』にアンサンブルキャストとして本格舞台出演。2016年には、帝劇公演『Endless SHOCK』でリカ役に抜擢された。

鈴木ほのか
すずきほのか○愛知県出身。1987年の『レ・ミゼラブル』帝劇日本初演ではコゼット役を1991年まで務め、1997年からはファンテーヌ役を2001年までつとめる。また1992年日本初演『ミス・サイゴン』エレン役、『MILLENNIUM SHOCK』(2000年帝劇初演)など、数々のミュージカル作品を中心に活躍中。ドラマ出演やレポーター、アニメや映画の吹替えなど声優としても活動を続けている。

唯月ふうか
ゆづきふうか○北海道出身。「37th ホリプロタレントスカウトキャラバン2012」で審査員特別賞を受賞、翌年より、ミュージカル『ピーターパン』9代目ピーターパンを務める。主な出演作品は、舞台『女海賊ビアンカ』(2013年、2015年)ミュージカル『アリス・イン・ワンダーランド』ミュージカル『デスノート THE MUSICAL』(2015年、2017年再演)舞台『REPAIR(リペア)』ミュージカル『スウィーニー・トッド』ミュージカル『Cross Heart』など。

松原凜子
まつばらりんこ○岐阜県出身。学生時代から数々の音楽コンクールで入賞した実力派で、4オクターブの声域を持つ。女性クラシックヴォーカルユニット「KAROL」として全国各地で演奏活動を行っている。東京芸術大学在学中から女優としても活動、ミュージカル『The Apple tree』ミュージカル『ME AND MY GIRL』ミュージカル『LITTKE WOMEN〜若草物語〜』などに出演。

二宮愛
にのみやあい○作詞・作曲・アレンジメントを自ら手がける実力派シンガーソングライター。2015年から頭角を現し、「ひとり アカペラオーケストラ」のカバーアルバム、『From The Kitchen Corner』をリリース、TVアニメの劇中歌に作詞歌唱で参加するなど多方面に活躍、歌手として国内外問わず活動の場を広げている。また女優としても、2015年、ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』でデビューした。
(21016/11/25会見時の登壇順) 

【公演情報】
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ミュージカル『レ・ミゼラブル』
作◇アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作◇ヴィクトル・ユゴー 作詞◇ハーバート・クレッツマー
オリジナル・プロダクション製作◇キャメロン・マッキントッシュ
演出◇ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル
翻訳◇酒井洋子
訳詞◇岩谷時子
出演◇福井晶一 / ヤン・ジュンモ / 吉原光夫  川口竜也 / 岸祐二  昆夏美 / 唯月ふうか / 松原凜子  知念里奈 / 和音美桜 / 二宮愛  生田絵梨花 / 清水彩花 / 小南満佑子  海宝直人 / 内藤大希 / 田村良太  駒田一 / 橋本じゅん / KENTARO  森公美子 / 鈴木ほのか / 谷口ゆうな  上原理生 / 上山竜治 / 相葉裕樹 他
5/25~7/17(プレビュー5/21~24)◎帝国劇場、8月◎博多座(福岡)、9月◎フェスティバルホール(大阪)、9・10月◎中日劇場(名古屋)
〈お問い合わせ〉帝国劇場 03-3213-7221
 

●ミュージカル『レ・ミゼラブル』への出演へ向けた意気込みを語った
9人のインタビューは「えんぶ」3号に掲載中です!
えんぶ3号発売中!




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演劇人の活力源
バックナンバー
2月
【花組芝居】加納幸和、【ロリータ男爵】田辺茂範
内藤大希、橋本じゅん、相葉裕樹、生田絵梨花、小南満佑子、鈴木ほのか、唯月ふうか、松原凜子、二宮愛奈
ROLLY
山本涼介、長野里美
城田優
渥美博
矢田悠祐、水夏希
【劇団サムライナッツ】伊藤優佑、ほなみ奈穂、鈴木里美、真望、松崎剛也
浦井健治
味方良介、黒羽麻璃央
2017年/1月
三津谷亮、宮崎秋人、荒井敦史、池岡亮介
霧矢大夢、赤根那奈
ROLLY
中尾拳也、沖野晃司、眞嶋秀斗、松村龍之介
東山義久、大山真志
児玉明子
渡辺えり
久保田秀敏
柚希礼音、橋本さとし、マイコ
綺咲愛里
12月
中村錦之助、中村隼人
水谷八重子、波乃久里子、喜多村緑郎、河合雪之丞
北村有起哉、田畑智子
安西慎太郎、松田凌、谷口賢志
陣内孝則
ユナク、古屋敬多
山崎育三郎
木﨑ゆりあ、福田ゆみ、矢島弘一
11月
安寿ミラ
吉田羊
坂口湧久、松村龍之介
檀れい
川栄李奈、鈴木拡樹
高野長英
【玉田企画】玉田真也
【OSK日本歌劇団】楊琳、舞美りら
10月

【特集】演劇をつくる!
「俳優編」スペシャル

凰稀かなめ
森新吾、峰さを理、悠未ひろ
小野賢章
森田剛
浦井健治
壮一帆、紺野まひる、一路真輝
高橋一生
柚希礼音
東山義久、辻本知彦、島地保武
高橋光臣、村井良大、荒井敦史
永島敏行、斉藤とも子
【Dステ】柳下大&遠藤雄弥、鈴木壮馬
【時間堂】ヒザイミズキ&尾崎冴子
成河
錦織一清
佐藤B作
【キャラメルボックス】畑中智行&実川貴美子
佐藤アツヒロ、陰山泰、緒月遠麻、大湖せしる、森大、田中精、清水順二
【四獣】桂憲一、植本潤、大井靖彦、矢代進一
9月
【IQ5000】『BLACKBERRY』出演者
【てがみ座】『燦々』出演者
【good morning N°5】『ケツラク』出演者
【唐組】藤井由紀
宅間孝行、入山杏奈
片桐はづき、大原研二
【風煉ダンス】『スカラベ』出演者
【劇団子供鉅人】『幕末スープレックス』出演者
【FUKAIPRODUCE羽衣】深井順子&糸井幸之介【ロリータ男爵】田辺茂範
姿月あさと、伊礼彼方
中村勘九郎、加藤和樹
8月
【OSK日本歌劇団】真麻里都
首藤康之
青木玄徳
紫藤りゅう
前田司郎・山田裕貴
櫻井圭登・三上俊
池田鉄洋・木村了
鴻上尚史
東山義久・川井郁子
7月
いのうえひでのり、小池栄子、高田聖子
西田シャトナー、多和田秀弥
【Jr.5】青木隆敏、奥田努、小野健太郎、寺岡哲
上原理生、海宝直人、小林遼介
真飛聖
大久保祥太郎
霧矢大夢
北村有起哉
わかぎゑふ【四獣】桂憲一、植本潤、大井靖彦、八代進一
2016年/6月
にわみきほ、【color child】渡辺浩一、中村容子、里中龍児
野田秀樹
海宝直人、矢崎広
中川晃教
塩野瑛久、寿里
風間杜夫
松井玲奈
2016年以降の
バックナンバー