Jikandou_2nin

10月の「演劇人の活力源」は【Special Edition】俳優編!
(1)より良い俳優になるために「鍛えていること、心がけていること」は?
(2)あなたにとっての「俳優の活力源」を教えてください。

ヒザイミズキ
(1)俳優っていう仕事は、日常生活のいろんなことで活かせないことは何もないと思っています。感じたこととか、考えたこととかをなるべく意識下に置いて、例えば言語化する。あとは、すごい嫌いなんですけど、筋トレ。
(2)演劇をやることが活力源なんですよね。すごく。演劇をやってることで、エネルギーを得ていて。一方で、やっぱり子供がかわいいので、稽古などですごいつらいときに写真や動画を見てほっとしてます。

ひざいみずき○東京都出身。2001年ニナガワカンパニー・ダッシュ(主宰・蜷川幸雄)に入団。その後フリー、自身のプロデュースユニット「あさかめ」を経て、2011年より時間堂に所属。俳優活動のほか、高校演劇の大会審査員(講師)などでも活動中。一児の母。
----
出演予定◇時間堂レパートリーシアター『言祝ぎ』 10/14・15◎十色庵 http://jikando.com/

尾崎冴子
(1)やっぱり台本をしっかり、そらでも言えるように覚えるとか。一番本当に初歩のところをちゃんときっちりやる。ボイストレーニングも始めたのでそういうような身体の幅を増やすということも続けて行こうと思っています。
(2)普通に生きていたら出会えなかった人生に、役として出会えること。それと、お客さまに「おもしろかった」「明日からがんばれる」という言葉をもらうと、少しでも人の人生のプラスになったかなと、嬉しくなります。

おざきさえこ○大阪府出身。桐朋学園芸術短期大学卒。円演劇研究所36期専攻科卒。芸能事務所M.M.P所属。2015年から時間堂にも所属となる。舞台・映像以外にも、特徴的な声からナレーション等の声優業も行っている。
----
出演予定◇背伸びクルーpresents秋祭り公演『地獄八景亡者の戯~小林光地獄』10/26〜30◎下北沢シアター711 http://senobicrew.wixsite.com/mysite
 

現在発売中のえんぶ2016年10月号では、お二人が出演した時間堂『ゾーヤ・ペーリツのアパート』公演舞台写真&インタビューを掲載しています!
enbu2016-10




kick

shop

nikkan

engeki