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10月の「演劇人の活力源」は【Special Edition】俳優編!
(1)より良い俳優になるために「鍛えていること、心がけていること」は?
(2)あなたにとっての「俳優の活力源」を教えてください。

東山義久(左)
(1)大きな舞台でも、小さな舞台でも、毎回その舞台の意味を考えて臨んでいます。できるかできないかはあまり考えずに、何のために、誰のためにやっているのか。その答えは毎回違うんですが。
(2)新しい才能に出会えること。キャストに限らずスタッフでも素晴らしいセンスを持っている方に出会いたいなと。8月に舞台をご一緒させて頂いた川井郁子さんとか、ああいう出会いが活力になるんです。

ひがしやまよしひさ○大阪府出身。大学卒業と同時にミュージカル『Shocking Shopping』で初舞台。00年『エリザベート』のトートダンサーで一躍注目を集める。03年に結成した「DIAMOND☆DOGS」ではリーダーを務め、総合演出も手掛ける。その後も新プロジェクト「BOLERO」の始動など、幅広いジャンルで多方面に表現活動を展開中。9月に『DRAMATIC MUSICAL COLLECTION』への出演が控えている。 

辻本知彦(中央)
(1)心も肉体も健康的であること。昔は、ダンスをやっていたら腱や筋を過度に鍛えるイメージがありましたが、今はまず健康になりたいとイメージしています。食事もそうですし。あとはストレスを貯めずにいること。
(2)次の舞台を考えることが活力になっています。この舞台もそうですし、1つの作品に向かってパフォーマンスを考えていく。仕事がなかったらダウンしてしまうと思います。そこにビールが加われば最高!(笑)

つじもとともひこ○大阪府出身。コンテンポラリーからjazz、Hip Hopと全てがワールドクラスのダンサー。11年〜14年シルクドソレイユ『Michael Jackson The Immortal World Tour』485公演140都市27カ国に出演。振付・演出作品は、東宝ミュージカル『RENT』、きゅうかくうしおvol.0『素晴らしい偶然を求めて』、森山未來とデュオ作品、PV『Dance!Dance!Dance!』、YUKI(元JUDY AND MARY) をはじめ多数。

島地保武(右)
(1)好奇心を持ち続けて、固まっていきそうな考えや概念を壊していく作業をしています。そうしないと、すぐに固まってしまうので怖いんです。
(2)創作することですね。作品を創ることも、振付ももちろんですが、妄想することも含めて想像力が活力になっていると思います。あとは食べることかな!

しまじやすたけ○長野県出身。04年から06年まで、金森穣が率いるNoism(新潟市)に所属、主なパートを踊る。06年0にウィリアム・フォーサイス率いるザ・フォーサイス・カンパニー(ドイツ・フランクフルト)に入団、中心的メンバーとして活躍。その一方で自身の創作活動と日本でのワークショップを行う。15年から日本を拠点に。Shimaji Projectを立ち上げ、精力的に活動している。13年酒井はなと共にダンス・ユニットAltneu(アルトノイ)結成。

【公演情報】
BORELO
『BOLERO 2016 −モザイクの夢−』
構成・演出◇小林香
出演◇東山義久/辻本知彦 島地保武/穴井豪 橋田康 神谷直樹 田極翼 長澤風海 中塚皓平 畠山翔太 NAOKI/風花舞 星奈優里/原田薫/Shiho(Fried pride)
11/2~6◎銀河劇場
〈お問い合わせ〉公演事務局 03-3492-5300(平日14:00~18:00)


現在発売中のえんぶ2016年10月号に3人に舞台『BOLERO 2016』への意気込みなどを聞いたインタビュー掲載中!
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